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運営会社
株式会社Delight
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東池袋セントラルプレイス3F

電話番号
03-6914-2886

【建設業界】送信数が4倍・承認数が2〜3倍に!AIスカウトと手厚い後追い対応で、母集団形成の課題を根本から解決した成功事例

西武建設株式会社様

西武建設株式会社様✖️ 株式会社Delight

ミライト・ワン グループの中核企業として、土木・建築からリノベーションまで幅広いインフラや建物の施工を手掛ける総合建設会社、西武建設株式会社様。

同社の人財採用担当チームは、ダイレクトリクルーティング(DR)における「母集団不足」や、個別対応に追われて「スカウトを送る時間が取れない」という深刻なリソース不足に直面していました。

本記事では、複数社の代行業者を比較検討した結果、AIスカウトサービス「RecUp(リックアップ)」の導入に至った背景や、AIだからこそのメリット、そして送信数4倍・承認数2〜3倍という劇的な成果を上げたリアルな声をお届けします。

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目次

導入前の課題:朝30分の作業では限界。個別対応に追われスカウトが送れない

福田(株式会社Delight):
まず、RecUpをご利用いただく前の体制や、抱えていた課題感についてお伺いできますか?

中込様(西武建設株式会社 人財戦略部):
元々は4人体制でやっていました。課題感でいうと、シンプルに「母集団が足りていない」という状況でした。ダイレクトリクルーティングをやらないといけない中ではあったんですけど、昨今の学生は個別対応をした方が効果的だということもありまして。その対応をしていると、相当数のスカウトを送る時間がないなっていう状況に陥っていました。

福田:
学生一人ひとりに合わせた丁寧な対応が求められる分、スカウト業務に割く時間の確保が難しかったのですね。

中込様:
そうなんです。ただやっぱり、会社が先行投資している以上は、スカウトしなければな、というところから、「朝の30分間は全員で送る」みたいなルール決めをしてやっていたんです。でも、それでもなかなか厳しくて。それで、様々な企業様のお話しを伺っていたなかで御社にもお話を聞いたというところですね。

導入の決め手:他社を圧倒する「コスパ」と「柔軟な後追い対応」

福田:
当時、他の企業様も比較検討されていたとお伺いしましたが、どのような状況でしたか?

中込様:
よく飛び込みで企業様からお電話をいただく中では、やっぱりダイレクトリクルーティングの代行というのは流行っているサービスなんだろうな、というところはあったので、数社の企業様からお話は聞いておりました。

福田:
その中には、人の手による代行や、他のAIスカウトの企業様も含まれていたのでしょうか?

中込様:
はい、AIを活用している企業様もありましたし、人の手による代行を行う企業様もありました。3社くらい含めて検討していましたね。

福田:
様々なサービスを比較された中で、最終的にRecUpを魅力に感じていただいた決め手は何だったのでしょうか?

中込様:
コストパフォーマンスが良かったというのが一番です。人の手による代行と比べると、AIなので人件費がかからない分、圧倒的に安いと感じました。

福田:
AIを活用しているからこそのコストパフォーマンスを評価していただけたのですね。

中込様:
さらに、他のAIスカウトとの違いでいくと、ただスカウトを送るだけじゃなくて、お電話とかショートメールとか、ちょっとした「学生の後追い」なども柔軟にやりますよ、というお話を最初伺ったんですよね。御社はスカウト送信後のアウトソーシングのところまで柔軟に対応いただきながらも、学生さんに対する手厚さと価格のバランス、コストパフォーマンスがすごく良かったのが決め手になりました。

代行・AIへの不安と払拭:「担当者次第で対応にムラがでる」不安をAIが解決

中込様:
代行というと当社がお願いするご担当者の活動量や力量次第になっちゃうというか……あんまりスカウトを送ってくれなかったり、ノルマ的になってしまうような印象があったんです。どうしても、担当者次第になってしまうっていうのがネガティブなイメージでしたね。

福田:
担当者によって対応にムラがあるイメージですね。一方で、今回は「AI」を活用することになりますが、そこへの不安はありませんでしたか?

中込様:
逆にAIはちょっと使いたかったというか、社内的にも「業務にAIを活用していこう」という流れが出ていたんです。人財戦略部や採用でも何か検討したい中では、業界的にAI面接などはあまり合っていないなと思っていたので、この代行でのAI活用っていうのはすごくいいなと思っていました。

福田:
AI活用をちょうど模索されていたタイミングに合致したのですね。

中込様:
はい。AIも進化してきたこともあって、AIを業務に取り入れてみたいという気持ちでした。AIであれば対応にムラが出てしまう懸念が概念がないので、不安も払拭できるなと思いましたね。

導入後の効果:送信数4倍を実現し、自社の「本当の課題」が明確に

福田:
実際に導入してみて、送信数や承認数といった定量的な効果はいかがでしょうか?

中込様:
スカウト送信数が昨対比でもざっくり4倍になっており、特定の媒体だけで言っても、大体500通だったのが2,000通ぐらいになっていました。人力の時、みんなで「結構送ったよね」という時の数と比べても4倍だったので、その成果には驚きましたし、人力では無理だったなと思いました。

福田:
4倍は非常に大きな変化ですね。承認数はいかがでしたか?

中込様:
それに伴って承認もすごく増えて、いろんな学生さんとお会いできたのは良かったです。去年は十数人の学生さんとお会い出来ましたが、今年は大体50人くらいの学生さんとお会いできたので、2~3倍ほどに増えました。

福田:
たくさんの学生さんと繋がることができたのですね。数字以外で、定例ミーティングなどのサポート面はいかがですか?

中込様:
月1回でミーティングをやっていただいて状況も分かるというところや、オファー文とかのアドバイスもいただけたりとか。戦略的なとこもアシストしていただけるっていうところはすごく助かっております。

福田:
ありがとうございます。最後に、導入を検討している企業様へ一言いただけますでしょうか。

中込様:
ダイレクトリクルーティングを活用されている企業様はすごく増えてると思うんですけど、自社だけでやってると送れる通数にも限界があるので、このスカウトサービス自体があまり合わないのか、または自社の採用自体に課題があるのかがよく分からないんですよね。「結局通数が送れてないから仕方なかった」のような言い訳にも行きがちですし。

福田:
だからこそ、通数を最大化してやり切ることが大切なのですね。

 中込様:
そうなんです。今回、スカウトメールの通数をしっかり送って、送り方のアドバイスもいただいたことによって、弊社だとスカウトサービス自体は母集団形成には有効で、歩留まりとしては自社の採用手法にまだまだ課題があることも見えました。

せっかく入れたサービスの効果を最大化したうえで戦略を立てるにはすごくお勧めかなと感じています。自社の課題も見つかったという意味では、すごくやった意義があったなと思いましたね。

担当者 福田 のコメント

私たちが目指しているのは単に「安くたくさんスカウトを送る」ことではありません。今、AIスカウト業者はたくさんあり、正直私たちより安い業者も間違いなくあると思います。しかし、いくら安くても採用人数がゼロになってしまったら意味がありません。

私たちは、カスタマーサクセスが一社一社にしっかりと伴走し、「どう採用まで持っていくのか」を同じ目線で考えることを何より大事にしています。

AIはあくまで手段の一つです。人間がやらなくていい作業はすべてAIに任せ、採用担当の皆様には「採用戦略を考えること」や「学生さんと直接会って意向度を上げること」など、本来人間が集中するべきコア業務に時間を使っていただく。そこを私たちが巻き取るのが、RecUpのサービスコンセプトです。

西武建設様においても、母集団形成ができることは分かったので、今後はその後の「歩留まり」をどう上げていくかというフェーズに入ります。引き続きAIで配信数や承認数を担保しつつ、採用人数の最大化に向けて上流の部分からしっかりお手伝いさせていただきます!

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この記事を書いた人

株式会社Delight
RecUp事業部 カスタマーサクセス部門責任者

新卒から求人広告事業に従事し、企業の採用課題に向き合う中で、実践的な支援スキルを培う。その後、自社開発のAIを活用した採用支援ツール「RecUp」の営業責任者として、プロダクトを活用した採用戦略の設計・実行支援に従事。並行して自社の採用活動にも深く関与し、事業成長フェーズにおける人材要件定義、母集団形成、採用面接など、実務から戦略まで幅広い領域を担当。現在はカスタマーサクセス部門の責任者として、100社以上の採用支援実績をもとに、採用活動の最適化を支援している。実務と戦略の両視点を持つ実践型の採用コンサルタントとして、現場に寄り添いながらも成果に直結する支援に定評がある。

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